【2023年裏番】第70回全国中学校理科教育研究大会へ行ってきたよ2日目・3日目【最終日・ガンダムリベンジと東京で感じたこと】
大会もいよいよ3日目、最終日となりました! 昨晩は中学時代の同級生と月島でもんじゃを囲みながら飲み、お互いの近況を語り合いました。 ちなみに、たまたま立ち寄った月島で、3年に1回しか行われない――しかもコロナ禍を挟んだので実に5年ぶりとなる「住吉神社祭」に偶然遭遇! お祭りのお神輿や賑やかな雰囲気を感じながら食べるもんじゃは格別でした。
「東京名物って何だろう?」という話から「じゃあもんじゃだ!」となったのですが、そういえば広島には『徳川』があるんですよね(※徳川=関西風のお好み焼き屋さんです!)。
【旅を彩る美味しいご飯たち】
さて、本題の前に、ホテルでの朝食はこんな感じでした! (※朝食バイキングの写真)
バイキング大好き人間としてはテンションが上がりすぎて、すげー食べてしまいました。もちろん味も大満足。朝から温かいカレーが食べられる幸せ……! 2日間とも美味しい朝食が食べられて、朝からエネルギー満タンでした。
ちなみに、2日目、文科省講演と分科会の間の昼食はこんな感じでした。
ちなみに、2日目の文科省講演と分科会の間の昼食はこんな感じのお弁当でした。 (※上品なお弁当の写真)
さすが東京、とても上品なお弁当で、特に豆ご飯がめちゃくちゃ美味しかったです!
【リベンジ! 再び台場に立つ】
閉会式が11:30に終わり、東京の方々に急ぎ足でご挨拶。 (本来であれば、環七の地下調節池のエクスカーションへ行きたかったのですが、あいにく定員に達していて行けず……残念!)
東京ビッグサイトを後にし、帰りの新幹線までの時間をどこでどう過ごすか、頭をフル回転させて考えます。 ただ、以下の条件をクリアすることが大前提です。
家族のことがあるので、遅くとも21:00までには自宅に帰り着くこと → この条件から、東京駅を16:00までには出発するのがベスト。
お土産のこともあるので、無駄な出費は抑えること → 「夢の国」などは最初から予算オーバーで絶対無理(笑)。
東京駅からあまり離れていないこと
行きたい場所自体は山のようにありました。
品川水族館
上野動物園
国立科学博物館(ちょうど前日にクラウドファンディングが話題になっていましたね)
秋葉原(単純に「ディアステージ」に行きたい!)
神田明神(秋葉原から歩いて行けるし、『VIVANT』のロケ地にもなってたし!)
池袋の「仮面ライダーカフェ」
……ただ、地理的な不慣れもあり、「上野や池袋はお土産を買って移動することを考えるとちょっとキツイな」「品川水族館も、じっくり見たら時間が足りなくなる(若者風に言えばタイパ・コスパが良くない)」「秋葉原もじっくり見たいけど、ディアステージはそもそも夜しか空いていないな」などと考えた結果――。
最終的に導き出した答えは、「ガンダムベースのリベンジ」でした!
ということで、再び「ガンダム、大地に立つ!」(……じゃなかった、「再び台場に立つ」――この元ネタが分かる人はなかなかの通です)を挙行することに。
再びダイバーシティへ行くと、日曜日のお祭り騒ぎが嘘のようにガラガラで全然人がいない! お台場冒険王のエリアから、アンガールズの田中さんが何か撮影しているのを横目に、いざガンダムベースへ。今日は並ばずにすんなり入れました!
*実際はもっと写真を撮ってます(笑)
「うわー、〇〇ガンダムだ!!」と、心の中でテンション高めに喜ぶサラリーマン風・中肉中背のおっさん(笑)。 もうね、ガンプラ好きにはたまりません。子供の頃によく作った「SDガンダムシリーズ」や「BB戦士」などの懐かしいシリーズが再販されており、感動の嵐です!! 限定アイテムを買おうか本気で迷いましたが、財布の中身と相談して泣く泣く我慢。自分用のお土産のお菓子だけをしっかりゲットして帰りました。
【フジテレビ再び&まさかの『ぽかぽか』生放送遭遇】
そして、前回見逃していた娘へのお土産――『うる星やつら』のグッズを買いに、再びフジテレビ本社ビルへ。
あそういえば今朝、TBSの『ラヴィット!』の中で「フジテレビの日」ということでガチャピンとムックが生出演していましたね! 朝からテレビの前でテンション上がりまくりでした。 芸歴50年の大ベテランと紹介されていた割に、ガチャピンが隙あらば「YouTubeのチャンネル登録よろしくお願いします!」と言ったり、「今度ぜひコラボしましょう!」と他局のMC陣に営業し続けたのはさすがだなと笑ってしまいました(笑)。
話は逸れましたが、フジテレビのお土産コーナーに行くと何やら人だかりが。 なんと、ちょうどお昼の生番組『ぽかぽか』の本番中で、ハライチや元NHKアナウンサーの神田愛花さんを生で見ることができました! ガラス越しではありましたが意外と距離が近く、「へー、テレビの生放送ってこうやって作られているんだなぁ」とよく分かって面白かったです。……ただ、ごめんなさい、子どもの頃からお昼の番組と言えばやっぱり『ヒルナンデス!』派なんです(笑)。
無事にお目当てのお土産と追加の品々を買い込み、ゆりかもめで新橋へ。 「新橋=おっさんたちが仕事帰りに酔っぱらってインタビューされている街」という勝手なイメージがありましたが、昼間はいたって穏やかで静かな街でした。
【東京駅キャラーストリートと帰りの新幹線】
そして、目的地である東京駅へ。 ――もうね、人の数が半端ない! あまりの人ごみに、「日本ってこんなに人が多くて、こんなに勢いよく流れ続けているんだ……」と改めて大都会のパワーに圧倒されました。
頼まれていたお土産を探すため、東京駅の「キャラクター・ストリート」へ。 そこでなんと、仮面ライダーショップを発見!! しかも『仮面ライダーオーズ』のタジャドルコンボの巨大なディスプレイがドーンと迎えてくれました。 これを見ただけで大感動。ずらりと並んだ変身ベルトの展示を見るだけでも、「うわー!」「おぉー!」と心の中でキャッキャとはしゃぐ40歳のおっさん(笑)。 欲しいものは山ほどありましたが、お財布と厳重に相談の上、今回はグッとこらえて何も買わずにその場を離れました。えらい、自分!
そんなこんなで、ただいまこの記事を帰りの新幹線の中で書いています。 今日の晩ご飯は、有名なお弁当「賛否両論」!
真面目な大会の所感は別記事(「全中理東京大会を終えて」)に書くとして、今回の3日間の東京旅を通して、個人的に感じた「4つのこと」を備忘録として残しておきます。
【今回の東京旅で感じたこと】
1. 東京は、やっぱり「勝負する目的」がなければ自分には向かないのかな? → 改めて実感したのは、自分はやっぱり人混みが苦手だということ(笑)。刺激的で楽しいけれど、暮らすならやっぱり広島くらいの「程よい都会感と自然のバランス」が一番しっくりくるなと感じました。
2. 家族って、本当に大切だなということ
→ 一人旅も気楽でいいけれど、やっぱり「一人じゃつまらないな」と思う瞬間がたくさんありました。映画や綺麗な景色を見ても、自分の好きなものを「見て見て!」と誰かとシェアしたり、同じ空間・時間を過ごしたあとに「あれって〇〇だったよね」「あれ美味しかったねー」と笑い合える存在がいるって、本当に大事だなと。 自分は根っからの陰キャ・コミュ障・根暗の三拍子が揃っているので、もし今度家族と一緒に東京に来られたら、もっと何倍も楽しかっただろうなと、あちこち行く先々で感じていました。
3. お金は大事、そして親のありがたみ
→ やっぱり都会はお金がかかります! 交通費などの必要経費は仕方ないとしても、東京に来ると「あれも欲しい」「これ良さそう!」の誘惑がいっぱい。でも、その都度「これを買ったら、この先のお金が足りなくなるのでは……?」と常に現実と隣り合わせでした。 「これって本当に今必要なもの?」と、仮面ライダーグッズやガンプラの前で何度も足を止めて冷静になれたのは、自分に守るべき家族(子育て世代の親)がいるからこそ。 そして、自分が子どもの頃、欲しいものをこうして買い与えてくれたり不自由なく育ててくれた両親が、どれだけ苦労して金銭感覚を育ててくれたのかが身にしみて分かりました。両親に心から感謝です。
4. やっぱり「地元」っていいなということ
→ 中学の同級生と再会して飲んだことで、故郷・宮崎のことを思い返しました。昔は「田舎だな、早く出ていきたい」なんて思っていたけれど、大人になってから振り返ると、本当にいい街だなと感じます。 そして同時に、いま自分が暮らしている「広島」の良さ(程よく都会で住みやすく、8月6日という平和への強い思いがある街)も再認識できました。帰るべき「地元」があるって、本当に素敵なことですね。
長々と愚痴混じりに書き連ねましたが、笑いあり、ハプニングあり、学びありの最高な3日間の思い出でした! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
【第70回全国中学校理科教育研究大会記録は各内容をクリック】
1日目の会議・レセプションの様子はこちらか
2日目の文科省講演はこちらから
2日目の分科会の様子はこちらから
3日目の記念講演の様子はこちらから
3日目を含むその他旅の思い出はこちらから
第70回全国中学校理科教育研究大会を終えての所感はこちらから


























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