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【ブルーインパルス】アメリカに行ってきました【V-22:通称オスプレイ】

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5月5日、アメリカに行ってきました(笑)。 ……と言っても、もちろん本当に行ったわけではなく、訪れたのは山口県にある「米軍岩国基地」です! そう、年に一度の一般開放デーである「フレンドシップ・デイ」。非常に貴重な機会ということで、家族で(あるいは現地へ)行ってきました。 最寄り駅の岩国駅は、もう本当に【人・人・人】の人だかり! なんとこの日一日だけで、11万人以上の方が訪れたそうです。 11万人……。大規模な野外フェスとかって、きっとこういう雰囲気なんだろうなぁと圧倒されました。 基地のゲートに到着すると、しっかりと身分証明の確認があり、周囲にはたくさんのアメリカ兵の方々。すごい非日常感です。 そして、この岩国基地の面白いところは、隣接して民間機の空港(岩国錦帯橋空港)があること。 軍用機と民間航空会社が同じ滑走路を共有して共存しているという、全国的にも珍しいロケーションを肌で感じることができました。 【圧巻のブルーインパルスと、巨大なオスプレイ】 到着してすぐ、空を見上げるとさっそく ブルーインパルス による華麗な航空ショーが始まっていました! あの近い距離であれだけのスピードで編隊を組んで、なぜ絶対にぶつからないのか……。もう技術の粋を見せつけられたようで、これだけでも来た甲斐があったというものです。 会場にはたくさんのアメリカンな屋台もズラリと並んでいてお祭りムード満点。そして、今回どうしても見たかったオスプレイ(V-22)も間近でしっかり見ることができました! そんなこんなで、大変貴重な体験ができた一日でした。

【動物の観察日記】カワウソが可愛すぎて【ボンネットモンキーとエヴァロンギヌスの槍】

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5月3日。 カワウソ大好き娘の「全国カワウソ制覇の旅」を叶えるべく、今回は山口県宇部市にある「ときわ動物園」へ行ってきました! 控えめに言っても、ここは「最高」の施設でした。 噂にはかねがね聞いていましたが、ここは日本でも珍しい、カワウソと他の動物が同じ空間で共存(混群飼育)している動物園。これを聞くだけでも、動物好きとしてはめちゃくちゃワクワクしてしまいますね。 しかも、宇部市といえば――。 そう、あの庵野秀明監督の出身地! ということで、動物園だけでなくちゃっかり「ロンギヌスの槍」も見に行ってきました(笑)。 【野生味あふれる展示と、お目当てのコツメカワウソ】 まず足を踏み入れた動物園。テナガザルのダイナミックな動きの迫力だけでも、もう入園料の元が取れるくらい! かなり野生に近い生き生きとした姿を間近で見ることができました。 (※テナガザルの写真) そして、いよいよお目当てのコツメカワウソへ! ――かわいい!! (※カワウソの写真) 本当にボンネットモンキーと同じエリアで共存していて、「うわ、本当に一緒の空間にいる!」と感動しっぱなしでした。これは本当にすごい仕組みです。 園内をまわるガイド説明の時間まで少しあったので他のエリアも散策してみると、他にも魅力的な動物たちがたくさん。カピバラたちも、のんびりと「カピバラって」いました(笑)。 (※カピバラの写真) キリンやゾウ、ライオンといった、いわゆる「動物園の定番メジャー動物」がたくさんいるわけではないのですが、限られたコンパクトな敷地の中に、動物たちの生態を考慮した丁寧な展示が隅々まで行き届いている――本当に素晴らしい動物園だなと感じました。 そ 【モグモグタイムと、まさかの「おっとっと?」】 11時からは、ボンネットモンキーの生態説明と、お楽しみのカワウソの餌やりタイムがスタート! ボンネットモンキーの名前の由来の解説や、カワウソが実際に餌を食べるシーンを間近で見ることができました。(ちなみに、食べていたのは魚や甲殻類ではなく、なんと「おっとっと」やキャットフードのようなカリカリ系の餌だったのがちょっと意外で面白かったです) (※餌やりタイムの写真) 【宇部の空に突き刺さる! ロンギヌスの槍】 動物園を堪能したあとは、子どもたちは併設の遊園地エリアでたっぷり遊び……そしていよいよ、今回のもう一つの目的地であ...

【なつこさん】炭酸水素ナトリウムの実験【カルメ焼き】

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今年度は2年生と3年生を受け持っています。 ……ということは、1年生からずっと持ち上がっていないので、最近の1年生で何をどんな順番で教えているのかがすっかり分からなくなっている今日この頃です(笑)。 さて、本校の2年生は化学分野からスタート! 現在は、「炭酸水素ナトリウムを加熱すると何ができるのか」を確かめる実験を行っています。 とりあえず、水滴の確認に使う「塩化コバルト紙」は、ドライヤーで直前までしっかり乾かしてから生徒に手渡すことで、なんとか実験が成立する感じです。 ただ、理科の教員としては「塩化コバルト紙って、中学校の授業ではここでしか使わないんだよなー」なんて思ったりもします(笑)。 (※ちなみに私はビビりなのでやりませんが、水素と酸素の化合――あ、今は「化合」という言葉は教えないんでしたね!――で水ができることを示すのにも使ったりします) 以下は、実験結果をきれいに並べた写真です。 (※石灰水が白く濁っている実験結果の写真) 見事に石灰水が白く変化しております! 【残った物質の正体は……?】 昨日は「二酸化炭素と水ができたこと」を確認し、本日は「加熱したあとに試験管の中に残った白い固体は何なのか?」を確かめる実験を行いました。 実験後、生徒たちからは「先生、残った物質、めっちゃアルカリ性やん!」という声が多数あがりました。 この炭酸ナトリウム、アルカリ性がかなり強いので、生徒の目と安全を守るためにも安全眼鏡は必須アイテムです。 そんなこんなで、本日も無事に炭酸水素ナトリウムの実験のまとめまで終了しました!   【今日の豆知識:「ナツコさん」の由来】 ところで、タイトルの「ナツコさん」とは何のことかと言いますと……。 ここでできた「炭酸ナトリウム」の化学式( $Na_2CO_3$ )の覚え方です! (※なぜ「ナツコさん」になるのか知りたい方は、化学式を声に出して読んでみてくださいね笑) ちなみに「ナツコさん」と言われて真っ先に思い浮かぶ世代としては、やっぱり元フジテレビアナウンサーの小島奈津子あたりでしょうか(笑)。 さて! そんな実験の余韻に浸る間もなく、明日は3年生での研究授業本番です。 あれこれ気負わず、いつも通り自然体で臨んできたいと思います!