【春です】スカッとしちゃうね、春だしね【新学期が始まりました】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 17, 2024 春です。新年度が始まって二週間、倒れるかと思うくらい忙しく、実際、何回帰ってから記憶が飛んだか笑 明日はしっかり寝たいと思います。 ただ、子供たちがお父さんお仕事頑張ってと応援の意味を込めて、初日にハートのおにぎりを握ってくれました。お父さん頑張るよ。また、春を理科の教員として感じた瞬間。カエル卵産みすぎやん(笑)蕨たくさん取れて、初めてアク抜きからしてみました。 で、てんぷらにして食べました。 来週からも頑張ります リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【とりま作ってみた】全単元コンプリート!中学校理科「指導と評価の計画」をすべて公開します!【自分の過去を振り返っても見たよ】 6月 19, 2026 前回、こちらの記事【若手教員応援企画】単元を見通した理科の授業準備( https://kant-science.blogspot.com/2026/06/blog-post_792.html )で、「指導と評価の計画(目的・目標・身に付けるべき科学的な力の整理)」を作って授業を組み立てていた、というお話をしました。 実はその後、ちょっとしたキッカケがありまして……。 たまたま現場で新規採用(初任者)を担当されている先生と「授業づくり」についてお話しする機会があったんです。その際、「私、昔こんな感じでやってたんですよ〜」と、自分のホームページに載せていた計画表の一部を印刷してお渡ししたところ、 「えっ、これめちゃくちゃ良いじゃん!!」 と大絶賛していただきまして(笑)。 調子に乗った私は、その場でつい「よければ全単元、時間があるときに作ってお渡ししますね!」なーんて言ってしまったのです……。 はい、言ったからには二言はありません(笑)。 有言実行、全学年・全単元の「指導と評価の計画」を気合で完成させました!! 授業準備に追われる若手の先生はもちろん、自分の授業にスパイスを加えたい先生、初任者のいる学校でアドバイスを送りたい先生方も、ぜひ現場の状況に合わせて時数などをアレンジしながら、自由に使い倒してください! 【学年別】指導と評価の計画 リンク一覧 各単元のタイトルをクリックすると、それぞれの指導計画(googledriveリンク)に飛びます。 【1年生:科学のトビラを開く】 ◎エネルギー(物理) * [ 【第1章】光による現象 ] * [ 【第2章】音による現象 ] * [ 【第3章】力による現象 ] ◎物質(化学) * [ 【第1章】いろいろな物質とその性質 ] * [ 【第2章】いろいろな気体とその性質 ] * [ 【第3章】水溶液の性質 ] * [ 【第4章】物質の変化とその姿 ] ◎生命(生物) * [ 【第0章】色々な生物とその共通点] * [ 【第1章】植物の特徴と分類 ] * [ 【第2章】動物の特徴と分類 ] ◎地球(地学) * [ 【第1... 続きを読む
【若手教員応援企画】単元を見通した理科の授業準備【こんなことしてました】 6月 11, 2026 6月になり、若手の先生方は、ぐたっと以下の動物たちみたいになる時期かと思います。 (先日訪れた動物園での一コマ。動物たちもお疲れのようです。) 私がこれまで理科の授業を作ってきた中で、大切にしていた「単元全体を見通した準備のステップ」をまとめました。これを持っておくと、授業のブレがなくなり、準備の効率もグッと上がります。ぜひ参考にしてみてください。 授業準備の 4 ステップ STEP 1 :ゴール(単元の出口)の確認 まずは「その単元で、最終的に生徒が何ができれば OK なのか」という大枠を捉えます。 ① 学習指導要領の確認(すべての土台) 1 時間の枠ではなく、単元全体で身に付けさせるべき力を理解します。 例: 1 年(生命)=分類ができる、 2 年(物質)=化学反応を理解し化学式で表せる、 3 年(地球)=視点を変えて天体の動きと地球の関係を説明できる ② 教科書のストーリーを読み解く 指導要領を踏まえ、いま手元にある教科書が「その章をどのような流れで理解させようとしているか」という著者の意図を考えます。 STEP 2 :評価の設計と時間配分 ゴールを決めたら、次は「どこで、何を、どう評価するか」を逆算して 1 章分の時間を割り振ります。 ① 「三観点」の評価ポイントを決める 「知識・技能」 :グラフ作成、顕微鏡の操作、小テストなど 「思考・判断・表現」 :実験の考察、分類前の仮説設定など 「主体的に学習に取り組む態度」 :調べ学習のレポート、班での話し合い活動など ② 単元全体のタイムライン(時間配分)を決める メリハリを意識して全体のコマ数を算出します。 例:「ここは探究的にやりたいから【仮説 1 コマ・実験 1 コマ・まとめ 1 コマ】使おう」「ここは実験が難しいから、説明でしっかり 1 コマ使おう」➡ 合計 14 時間 + レポート作成 1 時間 + 小テスト 1 時間 = 計 16 時間 STEP 3 :各時間の「課題設定」と「プリント作成」 ここで初めて、日々の 1 時間ごとの具体的な中身に落とし込みます。 ① 問い(課題)と目標の明確化 生徒が「おや?」と疑問を持ったり、思わず友達と話... 続きを読む
【全部言えるかな?】発見済み元素全部言えるかチャレンジ【記録を更新しよう】 3月 02, 2025 先日、2年生の授業、3年生の授業で以下のサイトから、いくつ元素が言えるかゲームをしました。個人的にはすっごく盛り上がった。 最初に何も見ずに急にやらせて、点数を見る。 そして、5分程度の覚えるタイムを設けて、再度チャレンジ!みんな様々な覚え方をする(笑) ポケモンは言えるのに、元素は言えない(笑) 今度、このシリーズで、50スーパー戦隊いえるかな?を作ってほしい(笑) 自分は8分で最高64個でした。果たして皆さんは? https://naught-space.sakura.ne.jp/app/ 続きを読む
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