【読書記録⑤】今やる人になる40の習慣【いつやるの?今でしょ】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 2月 08, 2025 今やる人になる40の習慣 林修 (著) 2013/4/15ちょうど林先生がブレイクしたころの内容かなと思います。先生の人生観安堵がよくわかる内容で、仕事管理や勉強についても参考になったかなと。特に、勉強が夜型がいいのか、朝方がいいのかについては、両方ともやってみて、自分に合う方がいいという内容が腑に落ちた。↓amazonでレビューを見てみるhttps://amzn.asia/d/35EFusc リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【とりま作ってみた】全単元コンプリート!中学校理科「指導と評価の計画」をすべて公開します!【自分の過去を振り返っても見たよ】 6月 19, 2026 前回、こちらの記事【若手教員応援企画】単元を見通した理科の授業準備( https://kant-science.blogspot.com/2026/06/blog-post_792.html )で、「指導と評価の計画(目的・目標・身に付けるべき科学的な力の整理)」を作って授業を組み立てていた、というお話をしました。 実はその後、ちょっとしたキッカケがありまして……。 たまたま現場で新規採用(初任者)を担当されている先生と「授業づくり」についてお話しする機会があったんです。その際、「私、昔こんな感じでやってたんですよ〜」と、自分のホームページに載せていた計画表の一部を印刷してお渡ししたところ、 「えっ、これめちゃくちゃ良いじゃん!!」 と大絶賛していただきまして(笑)。 調子に乗った私は、その場でつい「よければ全単元、時間があるときに作ってお渡ししますね!」なーんて言ってしまったのです……。 はい、言ったからには二言はありません(笑)。 有言実行、全学年・全単元の「指導と評価の計画」を気合で完成させました!! 授業準備に追われる若手の先生はもちろん、自分の授業にスパイスを加えたい先生、初任者のいる学校でアドバイスを送りたい先生方も、ぜひ現場の状況に合わせて時数などをアレンジしながら、自由に使い倒してください! 【学年別】指導と評価の計画 リンク一覧 各単元のタイトルをクリックすると、それぞれの指導計画(googledriveリンク)に飛びます。 【1年生:科学のトビラを開く】 ◎エネルギー(物理) * [ 【第1章】光による現象 ] * [ 【第2章】音による現象 ] * [ 【第3章】力による現象 ] ◎物質(化学) * [ 【第1章】いろいろな物質とその性質 ] * [ 【第2章】いろいろな気体とその性質 ] * [ 【第3章】水溶液の性質 ] * [ 【第4章】物質の変化とその姿 ] ◎生命(生物) * [ 【第0章】色々な生物とその共通点] * [ 【第1章】植物の特徴と分類 ] * [ 【第2章】動物の特徴と分類 ] ◎地球(地学) * [ 【第1... 続きを読む
【若手教員応援企画】単元を見通した理科の授業準備【こんなことしてました】 6月 11, 2026 6月になり、若手の先生方は、ぐたっと以下の動物たちみたいになる時期かと思います。 (先日訪れた動物園での一コマ。動物たちもお疲れのようです。) 私がこれまで理科の授業を作ってきた中で、大切にしていた「単元全体を見通した準備のステップ」をまとめました。これを持っておくと、授業のブレがなくなり、準備の効率もグッと上がります。ぜひ参考にしてみてください。 授業準備の 4 ステップ STEP 1 :ゴール(単元の出口)の確認 まずは「その単元で、最終的に生徒が何ができれば OK なのか」という大枠を捉えます。 ① 学習指導要領の確認(すべての土台) 1 時間の枠ではなく、単元全体で身に付けさせるべき力を理解します。 例: 1 年(生命)=分類ができる、 2 年(物質)=化学反応を理解し化学式で表せる、 3 年(地球)=視点を変えて天体の動きと地球の関係を説明できる ② 教科書のストーリーを読み解く 指導要領を踏まえ、いま手元にある教科書が「その章をどのような流れで理解させようとしているか」という著者の意図を考えます。 STEP 2 :評価の設計と時間配分 ゴールを決めたら、次は「どこで、何を、どう評価するか」を逆算して 1 章分の時間を割り振ります。 ① 「三観点」の評価ポイントを決める 「知識・技能」 :グラフ作成、顕微鏡の操作、小テストなど 「思考・判断・表現」 :実験の考察、分類前の仮説設定など 「主体的に学習に取り組む態度」 :調べ学習のレポート、班での話し合い活動など ② 単元全体のタイムライン(時間配分)を決める メリハリを意識して全体のコマ数を算出します。 例:「ここは探究的にやりたいから【仮説 1 コマ・実験 1 コマ・まとめ 1 コマ】使おう」「ここは実験が難しいから、説明でしっかり 1 コマ使おう」➡ 合計 14 時間 + レポート作成 1 時間 + 小テスト 1 時間 = 計 16 時間 STEP 3 :各時間の「課題設定」と「プリント作成」 ここで初めて、日々の 1 時間ごとの具体的な中身に落とし込みます。 ① 問い(課題)と目標の明確化 生徒が「おや?」と疑問を持ったり、思わず友達と話... 続きを読む
【大会参加記録】 第59回中国四国中学校理科教育研究大会へ参加しました。 11月 10, 2023 第59回中国四国中学校理科教育研究大会へ参加しました。 会場オーテピア高知未来館。とても新しい施設で、科学館も併設しており、 裏番 にも書きましたが、それも含め過ごしやすい施設でした。 今回、授業研究を見させていただいたのは、3年生の地学分野、天体の内容を参観させていただきました。 内容は、金星の満ち欠けと大きさの違いがなぜ生まれるかと言う課題。それをタブレットを使ってモデル実験を説明すると言う内容で、非常に生徒は頑張っていました。個人的にすごいなと思ったのは、毎回金星の写真を撮影されてそれを掲示されたこと。天体を身近に感じてほしいと言う教員の願いを感じました。 金星が内惑星であると言うことを既習していないため、生徒は苦労しながらモデルでの説明を考えていました。また、教材である小窓の教材を使用することで、自分が地球から見ているのか、宇宙を俯瞰して見ているのかと言う大事な視点を持っていることがすごいなと感じました。それをタブレットで撮影して、ロイロノートで送る作業もスムーズでした。 質疑応答も大変活発で、この授業で工夫されている点などがたくさん出ている欠けながら大きくなり、満ちながら小さくくなっていると言う点をしっかり押さえていくこと、ICTは紙芝居であり、前の結果を見ることができる点は重要である。また、今回のICTで良かったのは、スリットを使っていくことで、地球目線で見ていることがわかっていくと言うことがわかっていく、また、無意識のうちに、地球視点、宇宙視点で見ているので、そこを大事にしていってほしい。 また、どのようにと言う言葉を使うには、内側、外側と言う問題が必要になってくると考えられる。今回使用した、円は1つであったが、2つにすることで、内側か、外側かと言う議論もできたのではないかと思います。ちなみにモデルを使うとこんな感じになります。 昼からは分科会へ参加しました。参加したのは、実験・観察。1本目は2年の電流と磁界の単元。台車にアルミ板を乗せ、ネオジウム磁石がある所を通過させると、磁石とアルミが反応し止まると言う現象から、どのようにしたらもっと止まるようになるかということを生徒に考えさせる内容でした。条件制御、独立変数、従属変数など基本的な内容を押さえつつ、再度実験における生徒につけるべき力を考えさせていただきました。 また、もう... 続きを読む
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