【勉強になる】理科の教育【毎月読んでも損はなし】
『理科の教育』を読むたびに……そして、いよいよ明後日は遺伝の授業研究です!
みなさん、『理科の教育』という冊子をご存じでしょうか? 東洋館出版社から毎月出版されている理科教育の専門誌ですが、実は先月号で私も一本書かせていただき、自分自身にとっても本当に勉強になった思い出深い冊子です。
普段から時々読ませていただいているのですが、毎月ページをめくるたびに「あ、この人知ってる!」という各都道府県で活躍されている先生方のお名前をあちこちに拝見します。 この冊子を開くたびに、「全国の仲間も頑張っているんだ、自分も負けずに頑張ろう!」と心から思える、大切な刺激の源です。
さて。 そんな刺激を受けつつ、明後日はいよいよ授業研究で授業を行います。 単元は、3年生命分野の「遺伝」です。
現在の授業では、生物分野の流れとして花粉管の観察をしたり、実際にDNAを取り出したりする実験を行ってきました。 今回の授業研究は、「自分でもなかなか新しい発想が出なくて、どうなることやら……?」といった内容ではありますが、今の自分にできるベストを尽くして頑張ってきます! (※後日、今回の指導案もホームページに掲載する予定ですので、そちらもぜひお楽しみに!)
まぁ、あれこれ悩んでも仕方ありません。とにかく、精一杯がんばってきます!
【追記】 昨日アップしたばかりのブログが、もうすでに多くの方に読まれていました。 こんな個人の記録のようなブログにアクセスしていただけるだけでも本当にありがたいです。いつも読んでいただき、ありがとうございます!
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