【春です】スカッとしちゃうね、春だしね【新学期が始まりました】 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 17, 2024 春です。新年度が始まって二週間、倒れるかと思うくらい忙しく、実際、何回帰ってから記憶が飛んだか笑 明日はしっかり寝たいと思います。 ただ、子供たちがお父さんお仕事頑張ってと応援の意味を込めて、初日にハートのおにぎりを握ってくれました。お父さん頑張るよ。また、春を理科の教員として感じた瞬間。カエル卵産みすぎやん(笑)蕨たくさん取れて、初めてアク抜きからしてみました。 で、てんぷらにして食べました。 来週からも頑張ります リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【1日目】第72回全国中学校理科教育研究会北海道大会【理事会・ブロック会・レセプション】 8月 09, 2025 今年度も、参加した 第 72 回全国中学校理科教育研究会北海道大会の報告をまとめます。 【令和7年8月7日 第 72 回全国中学校理科教育研究会北海道大会報告】 期日|令和7年8月6日(水)~8日(金) 会場| 札幌市教育文化会館・ホテルライフォート札幌 1日目 役員会、理事会、ブロック打合せ、レセプション :ホテルライフォート札幌 1日目 若い理科教師の集い :札幌市教育文化会館 2日目 開会式、文科省講演、分科会 :札幌市教育文化会館 3日目 全体会、学術講演、閉会式 :札幌市教育文化会館 研究主題 「理科の見方・考え方を働かせて資質・能力を育み、豊かな未来を切り拓く理科教育」 大会主題 「学びの再構築を通して、自然との共生に向かう理科教育」 【大会 1 日目】 ○理事会 理事会では、以下のことが報告、議論されました。 ・令和6年度事業報告・会計決算、監査法億 ・令和7年度役員推薦(承認) ・令和7年度事業、会計予算案 ・令和7年度北海道大会宣言案 ・第73回全国中学校理科教育研究会なら大会について (会期:令和8年8月9日(日)~11日(火・祝)) ・大会開催地案・分科会割当等案 議案審議では全ての議案に対し、承認され、議案の中で新役員の紹介がありました。 また、報告及び連絡事項以下のことがありました。 ・令和7年度感謝状贈呈者 ・令和6年度山梨大会報告 ・教材開発コンテストについて ・北海道大会日程等 ・全中理支援センターより「新しい理科の指導資料集(第54集)の編纂について」 なお、「教材開発コンテスト」については、令和7年度11月17日(月)「申込書(エントリーシート)必着」になっています。詳細については、後日改めて募集要項を配布しますので、多くのエントリーをお願いしす。 *詳細は左の QR コードから読み取れる全中理 HP ( https://www.zenchuri.net/ )にも掲載予定です。 ○ブロック会議 ブロック会議では以下の確認を行いました。 ・令和7年度以降の開催準分科会発表、 ・令和7年度以降の全国、中国四国の分科会発表順について ・第 ... 続きを読む
【2日目】第72回全国中学校理科教育研究会北海道大会【開会式・文部科学省講演・生徒発表】 8月 09, 2025 【大会2日目】 ○開会式 開会式では、多くの方のご挨拶後、昨日の理事会で承認された新役員の紹介や、表彰、昨年度の山梨大会の報告、大会宣言(案)などがありました。 また、昨年度の教材開発コンテストの表彰も行われました。 ○文科省講演 演題「豊かな未来を切り拓く理科教育」 文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官 小林 一人 様 国立教育政策研究所 教育課程研究センター 研究開発部 学力調査官 神 孝幸 様 主な内容は以下の通りです。 ◆現代における課題と、指導要領の関係 ・社会変化への対応として、少子高齢化、グローバル化、デジタル化、生成 AI 進展、労働市場の流動化、マルチステージ型キャリアの定着があげられる。 ・特に AI の進展や労働市場の流動性の高まりが指摘され、生涯学習が重要となっている。 ・ 全体主義・同調圧力・正解主義の偏りからの脱却と、多様性包摂・公正な社会の基盤形成が教育の課題である。 ・「社会に開かれた教育課程」「何ができるようになるか」に基づく学びの再設計と現行の学習指導要領はなっている。 ・その中で、 主体的・対話的で深い学びの実現、探究の過程の重視(流れは一方向に固定せず、単元・生徒の実情に応じ柔軟運用)している。 ・主体的・対話的で深い学びの実現に向けた取り組みについて、特に、何を学ぶかだけでなく、どのように学ぶかの重要である。 ◆ 理科教育の現状と示唆 ・国際到達度を見ていくと、日本は科学的リテラシーは世界トップクラスを維持。コロナ期の ICT 活用進展が CBT 型調査とも整合がとれている。。 ・ 国際調査の設問適合性による年次変動はあるが、基礎力は堅調である。 ・一方で 課題として、学ぶ意義の実感・自己肯定感が国際平均より低い。「日常生活で役立つ」との認識は改善中だが、なお低位にある。 ・ 理工系進学比率が OECD 下位水準(約 17% )。大学側の理工系定員拡大が進行中で、裾野拡大・動機づけ強化が急務であり、早期の文理分岐と進路未定層における文系志向の固定化されている。中学生の段階から理系の魅力や有用性を具体的に示すことが必要であると考える。 ・ 指導要領改訂の重点(現行)として、科学的に探... 続きを読む
【裏版1日目】全中理北海道大会裏珍道中記録【24年ぶりに飛行機乗るってよ(笑)】 8月 09, 2025 今年度も、ブロック代表の事務局長という大役を務めることになったため、行ってきました北海道大会。 この前に掲載している真面目な?報告よりも少し砕けた感じで「その時、何が起きたのか!」を伝えていきたいと思います。 ①空港~札幌まで 今回は北海道ということで、さすがに公共交通機関が飛行機に。なんと考えたら、大学時代に横浜の資生堂に共同研究のため行ったときに飛行機利用して以来の飛行機!考えてみたら24年ぶり?という、ほぼ初心者に戻ったような、そう、ファミコン版のスーパーマリオ3で、アイテム取って無敵状態で次のステージ言っていたのに、スイッチ版で久々にやったら、え、どうなってる?スイッチ版だとちょっと前に戻れたりどこでもセーブしたり、なんでもありジャン状態(笑) そんなこんなで、まず空港までは無事ついたものの、その後がわからず、とりあえず、何回もアプリから「オンラインチェックインを済ませてください」と来たので、アプリでチェックイン。ただ、ここからがわからず、グランドスタッフのお姉さんに聞く(←ここでもう挙動不審) 私「あのー、オンラインチェックインはできてると思うのですが、後何すればよいですか?」 スタッフ「あー、はい、これをこーして、こーしてこうしてください。」 (私のスマホのボタンを次々おしていく) スタッフ「これで大丈夫です。本日は込み合いますので、この大きなお荷物は預けてくださいね」 私「あ、はい、あ、ありがとうございます。」(←ここでもう挙動不審) これで第1関門クリア。 で、荷物を預けるのですが、どーしても理系脳なのか、 X 線装置にカバンが入っていくのを見て「これ放射線の授業で使えるよね」と思ってしまうのが職業病。 この後の過ごし方が全く分からず、としあえず、空港をうろうろ。空港に来るのは、子どもを連れてきたことがあるので8年ぶりくらい?やっぱり飛行機はいいなーと思いつつ、デッキに出て、飛行機を眺める。 保安検査を早めにした方がよいかもと思い、ゲートを無事潜り抜け、いざ出発ロビーへ。 残念ながら、ここまで久々に緊張していたからか、朝食を食べるタイミングをなくす。まあ、安上がりになったからよいかと前向きにとらえる。 そして、出発時!!あー、これが圧だ!あ... 続きを読む
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